環境への取り組み

ENVIRONMENT

魚=資源を守るために

山助が大切にしていることは、新鮮な魚をお客様に販売することだけではありません。
魚という限りある資源を守るため、次の世代にも美味しく魚を食べてもらうために、環境への取り組みにも力を入れています。

毎年、約5,000匹の稚魚を放流

山助では鮮魚業界初である「幼魚の放流」を三重県鳥羽市で行っています。
毎年、クロダイやメバル、スズキなどの幼魚を約5,000匹を海へ放流することで、海の環境保全に貢献しています。

  • 山助放流会の写真1
  • 山助放流会の写真2
  • 山助放流会の写真3

魚の大切さを学ぶため、
三重県の答志島で漁業体験を実施

毎年稚魚の放流を行うと同時に、三重県鳥羽市にある答志島で漁師と一緒に漁業体験も実施しています。
社員一人ひとりがもっと魚のことへの理解を深めるために、実際に魚を水揚げを体験します。

山助漁業体験の写真1
早朝から船に乗り、地元の漁師の人と一緒に漁に向かいます。
山助漁業体験の写真2
船に揺られながら網を仕掛けた場所まで行き、水揚げの準備をします。
山助漁業体験の写真3
漁師と一緒に、実際に水揚げをします。
山助漁業体験の写真4
水揚げされた魚は、種類や大きさなどによって選別されます。
見分け方のコツなども学びます。